8月, 2011年

大人の世界のルール

2011-08-31

「では、近いうちに飲みましょ」大人の会話としてよくあるものですね。
コントじゃないですが「い・つ・だ・よ・!」と、突っ込みたくなるような人もいるでしょう。
でもこれが、大人の世界の社交辞令というものです。
それをふまえてお付き合いが出来てこそ大人というものでしょう。
最近では、出会い系サイトにもメールアドレスを交換してメールを送ってこないというような人もいるようです。
そんな人に向かって「社交辞令はいい加減にしてほしい!」と怒り浸透している人がいるかもしれません。
確かに、聞いておいてメールしてこないというのは失礼ですね。
しかし、メルアドを交換するということが何かしらの社交辞令となっているという事なのでしょうか。
「今度のみに行きましょう」などというのと同じレベルで「今度メールしますから・・・」という事なんでしょうね。
もしねそんな大人の世界があるのであれば、ある意味し方がないかもしれないですが、相手が待っていたのだとしたらそれは問題かもしれませんね。
でも、そんな相手からのメールを期待した自分が馬鹿だったとあきらめるしかないでしょう。
自分だってそういう状況にならないとは限らないでしょうからね。
それが大人の世界のルールになっているのだとしたらですが・・・。
それに、メールが来ない理由は実はほかにもあるかもしれないということも考えてみてもいいかもしれませんよ。
浮気がばれて彼女に携帯を壊されたとかね。

趣味の一致を探す

2011-08-31

お互いが惹かれあう条件としては『共有』というものがあります。
それが二人だけであればさらに良いでしょう。
いわゆる共通点だとか趣味の一致だとか、あるいは単純に同郷というような二人だけの共通項です。
それら『共有』出来るものが多ければ、二人の関係はさらに進展するでしょう。
それは、メル友としての相手との関係でも同じ事です。
もし、メル友とそれ以上の関係になりたいと思っているのであれば、この『共有』を大切にすることです。
メールの中にそれにあたるようなものがないか、よく見極めましょう。
もしなければ、探すか作るようにすれば良いのです。
二人だけの『共有』出来るものが必ずあるはずです。
そして、それを見つけ出せたのであれば、その話題を大切にして、相手にも特別な話題である事を認識させるのです。
二人だけの『共有』できているものの存在に気付けば、相手の気持ちは変化していくはずです。
そして、そんな『共有』出来るものが積み重なったとしたら、二人の関係は確実に進展するでしょう。
ただのメル友というだけの存在ではなくなるはずです。
二人のメールには、秘密めいたやり取りがふえてくるかもしれません。
といっても別に知られたくないようなことではなく、お互いに『共用』しているものの話ということです。
そんな会話が出来るようになれば、もはや恋人といってもいいかもしれませんね。

携帯メールについて

2011-08-31

近隣の関係が希薄になったとよく言われています。
特に都会では隣の人の顔も名前も知らないというような状況です。
でも、そんなことは今にはじまったことではなく、かなり昔から言われています。
最近では逆に近隣との付き合い方を見直そうというような動きも見られるくらいです。
そんな都会の状況とは関係なく、田舎では出会い系サイトには無いような変わらない付き合いをしている町や村があることでしょう。
都会といっても下町などではまだまだそんな状況の地域もあるはずです。
さて、携帯電話でのメールは今では日常会話として利用するような世代も多く、一緒にいても携帯メールで会話をするという不思議な現象にもなれた人もいるでしょう。
特に若い世代だからというわけでなく、全世代でそんな傾向がないわけではありません。
楽に話せるということでうまく利用し始めているのかもしれませんね。
メル友という存在も簡単に作ってたくさんの相手と交流するようにもなっています。
ご近所づきあいは苦手でも、メル友づきあいは得意という事でしょう。
さて、そんな携帯メール世代であれば、ご近所づきあいをメールというものに頼れば、出来るのではないかと思うのですがどうでしょう。
向こう三軒両隣とメル友になってしまえば、希薄な人間関係を改善できるのではないでしょうか。
都会であれば特にそんな方法のご近所づきあいが意外とはまるかもしれません。
もちろん一度くらいはしっかりと顔をあわせておくべきですけどね。

集団的な人間関係の場

2011-08-31

インターネットではいろいろなコミュニケーションの方法がありますが、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)も人気のツールです。
SNSでは、一対一という事ではなく集団的な人間関係の場というものを楽しむ仲間たちの集まりだともいえます。
新しくその輪の中に、仲間になれるかどうかということは、新参者にとって気になるところでしょう。
しかし、対個人というものではないので、意外と入り込めたりもするようです。
掲示板やブログのコメントなどで徐々に溶け込んでいけば、自然と仲間を見つけることが出来るかもしれません。
同じ意見や感想を持った人であれば、打ち解けるのも簡単でしょうから、メル友などを見つける手立てにもなるでしょう。
もちろん出会い系サイトのようにいろんな人との交流を楽しむというのも良いでしょう。
自分でブログを作ってコメントをもらうというのも楽しいかもしれません。
さらに仲間の輪が広がる可能性があります。
SNSで知り合って付き合っているという男女や結婚までしたというようなことも、最近なでは珍しくないようです。
そんなときはさらにサイトは盛り上がる事でしょう。
幅広い出会いの場としてSNSは利用されているようです。
いきなり入り込むのは躊躇するかもしれませんが、思い切ってのぞいて見ると言うのもいいかもしれませんね。
一気にはまってしまうという事になるかもしれません。
下手な心配は必要ないことです。

メール依存度

2011-08-31

メル友を10代から探そうとしている場合は、生態を分析してターゲットを絞るという方法が有効かもしれません。
10代では、年齢がひとつ違うだけで大きな違いがあります。
年齢が増すとそうでもないでしょうが、10代の一年というものはとても長いのです。
というわけで、同じ10代といってもそれぞれで違ってくるものです。
特に、18歳を境として生活環境も変われば出会い系サイトの利用頻度や趣味嗜好や行動パターンも変わってくるわけです。
18歳までは高校生ですから、悩みはあるでしょうが、お気楽感はあるものです。
メール依存率も高く相手にするにはまめさが要求されます。
彼女たちの探すメル友も少し上の相手です。
この世代の少し上は本当に少しです。
要するに二十歳までというくらいのものです。
それ以上の年代は年を重ねるごとに確率がさがると考えて良いでしょう。
しかし、18歳を越える、要するに高校を卒業して大学や会社に就職するような女性は、行動パターンも大きく変わります。
メール依存度も一気に減るでしょう。
はっきり言ってそれどころではないという状態です。
新しい環境への適合だったり、いろんなものへの興味がメールの時間を奪うということでしょう。
そんな相手ならば、メル友としても普通に出来るので特別構える事はないでしょう。
又、メル友を探している女の子はやはり年上を選びます。
でも二十歳あたりは、子供っぽく見えて頼りないので、もう少し上の世代となります。
その幅も結構広いと考えて良いでしょう。
社会経験豊かな相手を求めるという傾向はあると思います。
要するに、このあたりが狙い目といえそうです。
ただ、そんな世代の女子は、メル友どころではないかもしれませんが・・・。

最低限のマナー

2011-08-31

「友達の友達はみんな友達」そんな言葉がありましたが、それは確かに理想的なことですが、現実としては決してそういうわけではないというのが実社会です。
それはメル友の間でも同じ事です。
たとえば、出会い系サイトで数人のメル友を持っている人、仮にダメ子さんがいるとします。
一人のメル友ペケ子さんに別のメル友マル子さんの話をしていました。
マル子さんの事が気になったペケ子さんはであいk、ダメ子さんにマル子さんのメールアドレスを聞いて直接連絡したいと言い出しました。
マル子さんは気さくな人でウェルカムオーラを常に出しているような人です。
しかもペケ子さんのことも自分はよく知っているので問題などないだろうと教えてしまいました。
はたしてこれは間違いでしょうか。
友達同士なのだから新しい出会いになるわけだから問題ないと思いますか。
懸命な方であれば、お分かりだと思いますが、たとえ結果としてよかったとしても、ダメ子さんの行動はダメですね。
親しき仲にも礼儀ありと昔からいいますが、他人のメールアドレスを承諾なく教えるというのはどんな状況でも問題があります。
個人情報がどうのとか言うような法律的問題ではなく(個人なので当てはまらないと思いますが)マナーとして人としてやってはいけないことです。
なんとなく状況次第でよさそうにも思えるでしょうが、とんでもないということをしっかり覚えておきましょう。
メールアドレスはあなたを信用して教えてくれているものだということを忘れてはいけません。
自分はそんなことは思っていないとしても、そう思って扱うべきものなのです。
そのことだけは忘れない事です。

恋人が欲しい女性

2011-08-30

私はこれまでにも何人かの男性と付き合ってきました。
しかし相手に対しては結婚を意識することなく彼氏彼女の関係での交際をしたかった為長続きせず一人でいたのです。
しかしやはり一人でいても楽しみはないのだと実感し恋人が欲しくなったのです。
彼氏となった男性たちとはいずれも友人の紹介で知り合いました。
ですが今更交際を再開するわけにもいかず、別れた手前もあったため気まずいだけでした。
ですから初めて知り合う事になる男性との出会いを待っていたのです。
自分の考える方法としては出会い系しかないと思い登録料も掛からないという事もあって登録してみたのです。
登録者の中には体の関係を求めている人であったりメル友が欲しい人であったりと様々な希望がありました。
果たしてこのようなサイトを通して安心して利用できるのか、自分が望んでいる条件に合う人がいるのか半信半疑だったのです。
登録して2週間ほど経った頃、一人の男性からメールが来ました。
なんと彼は私が働いている会社の近くで働いていてしかも会社同士が取引先だったのです。
そんな縁もあってかメールのやり取りをたくさん交わすことになりました。
しかもお互い年齢も近く、趣味も同じという共通点も見つかったのです。
出会い系というと良くないイメージしかわかないものですがそういった心配もなく意気投合する事ができ安心してデートを重ねていけました。
今では感謝しています。
自分の目的がどういうものかちゃんとわかればこのようなサイトであっても利用しやすいし安心して使えるのだとわかりました。

突然のメール

2011-08-30

ある日、パソコンの電子メールアドレス宛てにメールが送られてきました。
件名:横沢慶子さんより7656万円が預けられています。
内容:「私の母が、自分の遺産を○○さんへ残すと遺言を残しました。○○さんに是非受け取っていただきたく思っています。遺産相続決定まであと期限が少ししかありません。至急ご連絡ください」
連絡先http://www.tiyu………
もちろんそんな話、まったく知らない初耳なことでしたが、私の本名がフルネームで記載されていたんです。
その時実際のところ、仕事もなく経済的にも苦しい状況でした。
だから、ひょっとして遠い親戚の誰かが遺産を自分に残してくれたのか・・・なんて甘い事を考えてしまいました。
期待と興味で記載されていたサイトへアクセスしてみました。
「私どもでお預かりしております7656万円は、3営業日以内にご指定の口座にお振り込みさせていただきます。
ですが、ご存知のように高額の取り扱いとなりますので、ご本人様であるという受取確認書を提出していただき、その確認手数料として30000円をお支払いいただく必要がございます。
」この時の私は、本当に大金を手にする自分のことしか頭になかったから、お金を工面し、振り込みをして受取確認書にサインをしてしまいました。
その2日後、そのサイトからまたメールが送られてきました。
「横沢慶子様がサイト内でのアドレス変更を希望されました。
それに伴いお預かりしています現金がお支払いできない状態になっております。
つきましてはポイントを購入し、直接連絡を取っていただきますようお願いいたします」その時すでに30000円を振り込みしていたので、渋々一番安い20000円のポイントを買ったのですが、ポイントは増えたもののメールなんて誰にも送れません。
サポートへ問い合わせてみると、「横沢慶子様はVIP会員様です。
○○様もVIP会員になっていただかないと、直接メールをすることができません。
VIP会員への登録料は70000円となります」はたしてこの70000円を振り込んだとして、本当にその人とメールをし、遺産を受け取ることができるのでしょうか?近頃では「色気」だけのサクラで騙せる人はもうほとんどいないと思っているのか、お金を絡ませて騙そうとするサクラメールが増えているようです。
今回の事例も、本名やメールアドレスがどこかのいい加減な懸賞サイトから情報漏れしてしまったのだと思われます。
当然、このサイトは出会い系なんてものではなく、ただお金をだまし取る詐欺サイトにすぎません。
被害者が気付いて止めるか、もうやめてと思うまで延々お金を請求し続けることでしょう。
ちょっと考えればわかることなんですが、家族や親しい友達でもない人へメールをし、お金をあげる人なんているわけがありません。
その金額が1000円などの少額としてでもです。
それが数千万円ともなれば相手にする方がおかしいです。
はじめから無視してしまうのが一番いいことでしょう。

契約違約金の支払い

2011-08-30

いつからかわからないんですが、無料のタダトモというサイトへ登録してしまっていたみたいなんですが、昨日からどんどんメールが送られてきたから気味悪くなって退会の申請をしたんです。
ところが、ポイント制になってるとこだったようで最低料金の5000円は払わないと退会でないと、請求されてしまいました。
ポイントについての規約はちゃんと読んでいなかったのでぱっと読み返してみたら、一番最後の方に、退会時には500ポイントが必要だと記載されていたんです。
実際、女性のプロフィールが届いた時は興味もあったので、ちょっと読んでしまっていたから5000円は翌々日に払うと言ったのですが、この際と思いじっくり規約読んでみると、契約違約金が1年未満だと59800円必要だと記載されていたではありませんか。
今回お金を払っても、それからの契約違約金の支払いが残ってることを考えるともう聞く気にもならなくて、後はメールを拒否するしかないと思っています。
どうすればいいでしょうか?アドバイスをください。
退会したくてもできない状態のままでいなければならないのが悪質サイトです。
こんな悪質サイトに知らずに入ってしまった人は、少ししてから気付いてどうにかして逃げ出そうとするので出会い系サイト側としてはそう易々と退会させてしまうわけにはいきません。
いや、もともと退会するということが起こり得ないです。
だって正式に入会もしていないのに退会もなにもないでしょう。
サイトでいうとこの「退会」とは、それに託けた「費用」を騙して支払わさせるためだけの言葉にすぎません。
電子消費者契約法において、有料サイトとは①有料サイトである告知。
②金額、振込先、振込日時などの料金説明。
③申し込みをした人へ利用内容の確認をする。
を最低限必要であると決まられています。
誤って登録してしまった人への救済措置も本来ならきちんと明記されていないといけません。
これらに該当しない出会い系サイトは、入会ということすらできていないんですから、当然退会もできるわけがないんです。
その必要すらないんです。
今回の事例も、5000円を払った後に退会をしたとしても、違約金である59800円の支払いが請求されてくるのは誰だってわかるでしょう。
こんなものはほっとくに限ります。
人の手で打って送られてくるメールならば、いつまでも同じ人だけに時間を費やす訳にもいかないので、そのうち必ず諦めてくれます。
自動でメールが次々に送られてくるようなら受信拒否設定をし、受け取らないようにするしかないでしょう。

悪徳サイトの罠

2011-08-30

無料の占いサイトへ登録しました。
そこには占い結果を送ってもらうためにいくつかの入力項目があり、メルアドと携帯番号も記載する欄があったので軽い気持ちで入力したんです。
登録して数日後、突然東京債権回収センターと名乗る、ちょっと怖い感じの男性から「有料サイトの使用料が未払いになっているからすぐに振り込め」とまるで脅迫するかのような電話がかかってきました。
恐ろしくなったんで占いサイトの規約を読み返してみると、「みんな友達サイトに同時登録されます」と記載されており、それは出会い系サイトだったらしく入会金だけで50000円発生するとのことなんです。
そこへアクセスしてみると、私はすでに会員登録されていておまけにIDまで与えられていたんです。
それからもその怖い男性から何回も電話がかかってきて、怒鳴り声できつい口調で話してくるので私は言い返すことなんてできず、ただ黙って聞いていることしかできませんでした。
もちろん着信拒否もしましたが、毎回違った番号から電話がかかってきて、今度は着信拒否した事を責め立てるんです。
この嫌がらせのような電話から逃げるために、お金を借りて支払いをしてしまおうかとも思いました。
ある日、偶然電話がかかってきたとき、一緒にいた男友達が警察官だと名乗り、その男と話をしてくれました。
すると、その日を境に電話はかかってこなくなりました。
今では着メロのサイトでも怖くて登録するとこができなくなりました。
最近では、出会い系サイトをあちらこちらとめぐっているちょっと世代が上の男性より、もっと若い世代の人に狙いを定められているように思われます。
若い世代の人たちは、有名なSNS内でのメールは経験豊富であっても、出会い系サイトは使ったこともなくサクラに対しても防衛する術を知らないからです。
だから着メロや占い、懸賞、デコメなど、近寄りやすいサイトを形だけですが作っておき、そして同じく形だけの出会い系サイトへ同時登録するようにしておくのです。
今回の事例みたい、いきなり電話から脅迫まがいのことをされるというのはめずらしいパターンですが、占いや懸賞のように電話番号を公表しなくてはいけないようなサイトは、ちょっとでも早く話をつけるためにいきなり電話で脅してくることもあるのでしょう。
電話がかかってくるケースの時は、そこからの電話だとわかったらすぐに切る、といった単純な事を繰り返していれば、相手もいい加減嫌になって違う被害者へ電話をかけ直すでしょう。
ちなみにこの状況で警察に話をしても「無視してれば大丈夫だから」ってあっさり言われて終わる程度です。

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