メール依存度
2011-08-31
メル友を10代から探そうとしている場合は、生態を分析してターゲットを絞るという方法が有効かもしれません。
10代では、年齢がひとつ違うだけで大きな違いがあります。
年齢が増すとそうでもないでしょうが、10代の一年というものはとても長いのです。
というわけで、同じ10代といってもそれぞれで違ってくるものです。
特に、18歳を境として生活環境も変われば出会い系サイトの利用頻度や趣味嗜好や行動パターンも変わってくるわけです。
18歳までは高校生ですから、悩みはあるでしょうが、お気楽感はあるものです。
メール依存率も高く相手にするにはまめさが要求されます。
彼女たちの探すメル友も少し上の相手です。
この世代の少し上は本当に少しです。
要するに二十歳までというくらいのものです。
それ以上の年代は年を重ねるごとに確率がさがると考えて良いでしょう。
しかし、18歳を越える、要するに高校を卒業して大学や会社に就職するような女性は、行動パターンも大きく変わります。
メール依存度も一気に減るでしょう。
はっきり言ってそれどころではないという状態です。
新しい環境への適合だったり、いろんなものへの興味がメールの時間を奪うということでしょう。
そんな相手ならば、メル友としても普通に出来るので特別構える事はないでしょう。
又、メル友を探している女の子はやはり年上を選びます。
でも二十歳あたりは、子供っぽく見えて頼りないので、もう少し上の世代となります。
その幅も結構広いと考えて良いでしょう。
社会経験豊かな相手を求めるという傾向はあると思います。
要するに、このあたりが狙い目といえそうです。
ただ、そんな世代の女子は、メル友どころではないかもしれませんが・・・。
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